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ハードレインオープンカフェ店主、詢平君が送るSuperPsychedelicな哲学的無駄話…だぜ!
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マンホール・ブギ
ある会社から、台本と出演の依頼がキター!
週3日は公園でダラっとしている大ニートな俺にだ。

その会社はもともと真面目な教育ビデオとか社員研修ビデオ等の制作が多いんだけど
今回、創立30周年を機に、関わりのある企業向けにエンターテイメント風味の作品を作りたいという。
業界向けのビデオなので舞台設定は限定されている。
電話線などのケーブル撤去工事の現場が物語の舞台。
そこで時々、人為的ミスによるケーブルの誤切断などの事故が発生して困っているらしいんだけど
そーいった背景をもとに超オモシロな物語を創ってくれと言われちゃったのだ。ummm

これは...楽園生活の危機か...?
毎日が日曜日のノンキな俺に送られた神様からの刺客だろーか...
それともなんかのドッキリカメラか...

ためしに、工事現場であるマンホールの中を見たいとワガママを言ってみた。
そしたら、ホントに連れてってくれました。
郊外某所に工事作業中のマンホールがあるということで車で2時間かけてね。
工事現場1


見よ!これがマンホールの中だ!
マンホ



ここでどんな面白い話が展開されるというのか......
マンホ2


工事を請け負っている会社の重役の方や作業員の方にも話を聞く。丁寧に説明してくれた。
この企画がどんどん現実味を帯びてくる。

もちろん、何度も確かめたよ。
「僕の作品はかなり不真面目ですよ?」
「それでいいんです」
「僕は不真面目な作品しか作れませんよ?」
「とにかく、好きなように作って下さい」
.............(´・ω・`)
そこまで言われたら腹をくくるしかないべ。
しかし...書けるのか?俺。物語を浮かばせろ!詢平!...コワイよー...ワハハ

幸い、企画責任者のSさんは全然威張った感じのない低姿勢な方で、
しかし責任感が強く、自分の意見を持った頼れる人だ。
社長にもお会いしたが、闘病でご苦労されている方と伺っていたが、
そんな感じの全然しない、エネルギッシュで頭の柔らかい面白い社長さんだった。
こういった人達と縁を持ったというのも面白い事だなぁ
何かをおもいだした。オンラインゲーム...。そう、人生オンラインゲーム化計画だ。

とにかく、その会社は今まで制作してきた真面目なビデオとは一線を置いた、
観客をあきさせない面白い作品を望んでいるのだ!
キャストもハードレインの役者を使って良いとのこと。
そしてそのビデオを販売した後、それを舞台化して全国を旅公演してくれとの壮大な計画。
so Crazy..(´0`)
こんなクレイジーな企画を実現出来るのは超クレイジーな奴しかいないだろう。
というわけで俺の出番なわけだ。
これはまさに現実という名のゲームだ。このゲームに尻込みするのは簡単だ。でもそれじゃ面白くない。
ありきたりな物語を書いて無難に仕上げる方がたやすいだろう。でもそれじゃ意味がない。
俺は中途半端が大嫌いなのだー!!
だんだんと見えてきた.....。マンホールの中が....!
マンホールというクレイジーな宇宙が!見えてきたぞー!!
ウヒ!ウヒヒヒ!

こんな俺でホントにいいのだろーか.....

俺はいい加減な奴だが、生きる上で決めている事がある。
それは、たとえ金のためだろうが出世のためだろーが、自分の信念を曲げないということだ。
自分が観て面白くないと思う作品は創らない。それは俺の信念だ。

というわけで俺はこのゲームに参加することを決めた次第だ。

あ、そうそう。先日、オンラインゲームのShadowBaneの友達、Velesさんから
「ブログ読んでるよ」と言われびっくりした。
ゲーム仲間には誰にも言ってなかったのに...
でもなんだか、ちとうれしかったよ。

んじゃ、また。
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