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ハードレインオープンカフェ店主、詢平君が送るSuperPsychedelicな哲学的無駄話…だぜ!
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ナチュラル
唐突だが、今俺はなーんか鬱だ。
べつに何が起こった訳じゃないが、心が沈む。
天気のせいかな。夏バテだろか?なんだか生きるのがめんどくさい。
だが、心配は無用だ。月に2日や3日はこんな気分になる。たいしたことじゃない。
感動する心は失われ、涙の出口は閉じられる。
生きていることがとてつもなくむなしく感じられ、
訳もなくただ悲しく、苦しく、死にたい気分。だけど普通のことだ。
自分をだましてその気分を感じないようにすることは努力をすれば出来る気もする。
でもくだらない。自分の感受性と引き替えに安全を手に入れても、そんなのは単なる時間稼ぎだ。
明日になれば心が変わる事を俺は知っている。俺は気分なんてアテにしてない。
鬱な気分は、むしろ長年の友達だ。そいつは生きることを再確認させてくれるし、
その苦しみから台本や演技が生まれていくのだ。
1000キロを徒歩で行かねばならないランナーが、途中でチラっと歩くのが嫌だと思うことは普通のことだろ?
その通りにするかしないかは気分で決めるものじゃない。意志が決める。

ネットには自殺願望を綴る掲示板があふれている。
それに首をかしげる人もいるだろうが、俺には理解できる。
だってそんな気分は普通のことだから。
ただ彼らはその気分とのつきあい方がわからなくなっちゃったんだろう。
人間には強い人と弱い人がいるというは都市伝説だぜ。
それを信じている人は多いみたいだけどさ…。
実際は人間はだいたい同じくらい弱く、同じくらい強いと思う。
自殺BBSの人達にも、俺についても、こう祈る。
意志が気分に負けませんように!たとえ、1000キロの途中になにがあろうと。

以前、ネット自殺をテーマにして「透明なぬいぐるみLIVEショー」という台本を書いた。
その公演チラシにちょっと皮肉な詩を載せた。

味噌汁を飲んだって
ご飯を食べたって
僕らは見知らぬ国で
ひとりぼっち

そこの交番を曲がって
いつもどおりのコンビニへ
でも見知らぬ町で
ひとりぼっち

空を見上げても
小石を蹴っても
見知らぬ星で
ひとりぼっち

抱き合ったって
殺し合ったって
見知らぬ者どうし
ひとりぼっち

それでも僕らは
歌うことも出来て
愛することも出来て
ミサイルさえ飛ばせて
あらゆる自由の中で
なぜかひとりぼっち

僕らの選択

20070729083932.jpg

今回は気分がダウン気味なのでちと暗かったかな。文句はコメントヘ!

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