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変な大人、詢平君が送るSuperPsychedelicな哲学的無駄話…だぜ!
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ひさ!
ご無沙汰!
いつの間にか、秋、深まったよなー

で、宣伝!
12月4日~6日まで
俺にとっては懐かしいこんなんやる!
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5年ぶり。大好きな台本だ。書き直してさらに良くなったよ!
ハードな芝居なので身体も鍛え直した。
絶対、損はさせないので観に来いよーーーー!!!
くわしくはココ!
舞台で待ってるぜeee!!
海月海慰安旅行報告
5月の公演以来、長い沈黙を破り、ハードレインオープンカフェが動き出した。
なんと、海へ行って来たのだ!!!!(´・ω・`)夏だしな....。
しかも泊まりがけ。みんなで泊まりがけで旅行に行くのは実に5年ぶりだ。
俺は小学校の頃より、遠足の前の日は寝られないという難病を抱えているので、2日前に徹夜を決行。
そこまですればさすがに寝られるだろうという、画期的アイデアにもかかわらず!
......やっぱり寝られなかった....!!
結果、2日も寝ないで行くという信じられない状況になってしまったが、まーいい。興奮のあまり全然疲れてないしなw

寝不足と興奮でギラつく目をサングラスで隠して、車に乗り込み東名高速をぶっ飛ばす。
駒門というサービスエリアでメンバーと落ち合う。みんな眠そうな顔。聞くと寝てないという。
お、俺たちは小学生かー!!!!.........まーいい。大人なんて本当は大きい小学生みたいなもんなのだ。
とにかく速く行かないと海が無くなっちゃうみたいな気がするので、早々に出発。
空は晴天。残暑ながら刺すような日差し。俺たちの遠足はいつも晴れる。
車から見える景色がどんどん田舎になって行く。
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というわけで東京から約3時間。無事とーちゃーく。

東京近郊の海なんてどこも汚く、人が多いだけという印象があるかもしれないが、
西伊豆の雲見という所に、きれいな海がある。
少し沖に向かって泳げばたちまち水深30メートル以上になる素敵な海。
知る人ぞ知るシュノーケリングスポットなのだ。
ただし、海岸に着くまで一山歩いて超えなければならない。
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この道がきつい。やっとの思いで頂上。おおー。海だー。
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透き通ってるぜ!
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海岸に着くとお盆も終わったのであまり人がいない。というか全然いない。まさにプライベートビーチ。
さっそくスイッと泳ぐ。5年ぶりのスキンダイビング。
おお、いるいる。魚、魚、お、クラゲ、クラゲ、クラゲ、クラゲ、クラゲ、クラゲー!!
クラゲだらけやん!!!!
ちとビビる(´・ω・`)。
ええい!ビビってられるか、こちとら5年ぶりなんでぃ!というわけでクラゲはシカトすることにした。

シュノーケリングは面白い遊びだ。スキューバとは違った楽しさがある。
重いタンクを付けていないので身体が自由だし、波間にちょこちょこ頭を出している小さな小島に気軽に上がって休む事も出来る。
深い海底を眺めながらユラユラと泳げば空を飛んでいるような錯覚に陥る。
山歩きも楽しいけど、自然ともっと一体になりたいのならシュノーケリングはおすすめだ。
なにしろ身体の隅々まで海という自然が触ってくれるんだからな。
山に行って鳥になる事は出来ないけど、海では魚になれるのだ。
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こういう場所は都会ボケした頭には刺激的だ。
数えきれないほどの魚の群れ。七色に光るクラゲ。海底の岩に張り付くサザエたち。岩壁で忙しそうに触手を出す無数のフジツボ。etc..
地球ってところが命で溢れている事を思い出す。
そんな当たり前の事を今の今まで忘れかけていたのかとさらに驚く。
そして、自分自身もこの命達の仲間なんだなとしみじみ思える。
自分の魂が喜んでいるのがわかる。つまり、アホが治るのだ。
このアホこそ、日々の暮らしの中で、何となく感じていた得体の知れないつまらなさの正体だったんだろなー。

日が暮れかかるまで泳ぎまくり、宿に向かう。風呂はなんと源泉掛け流し。
安い旅だが豪華な旅だ。そして、にぎやかに夕飯。
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夕食のあとはみんなで外に行き星空を見る。月は新月、雲一つない星空。天の川まではっきり見える。神秘の世界。
知ってるだろうか、星空の下ではオーラが見えるんよ。
江原さんとか三輪さんが見える見えるいうあのオーラだ。一度見えだすとだんだんはっきりしてくる。
体中から陽炎のように立ちのぼる不思議なエネルギー。
天に手をかざせば指の先からジェットのように吹き出すオーラ。
メンバーもほぼ全員見えていた様子だったな。

星とオーラを満喫し、宿に戻りぐっすり寝る。
次の日も晴天。心行くまで魚になり遊んだ。
何の不満もない旅だったなー。
昔は劇団メンバーと遊びに行くと気を使いすぎて疲れちゃったもんだけど、
長い間一緒にいるうちに、なんだか家族みたいになっちゃったんだな。
いやな感情を持ってくるやつは一人もいない。みんなの子供みたいな笑顔がすごく嬉しかった。
マジで幸せな2日間だったな。
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また来よう。
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以上、ハードレイン慰安旅行報告でしたー!!

cu
公演終了
公演疲れでずっと寝てたー!ので、今頃報告。
一人の死者も無く、誰も発狂する事も無く、無事、公演終了しました。
今回はちとheavyな短編を、なんと俺の超ヘタうまなMCでつなぐといった構成だったけど
どーだったろな。MCなんて慣れてなくてさ、演技の方が全然気が楽だ。
フリースクールの高校生もけっこう来てくれた。「ともだちのち」どー思って観ただろか。
俺も昔の台本を昔みたいに演技してメチャ楽しかったっす。疲れたけど。
見に来たくれたお客さん、本当にどうもありがとうございました。
芝居嫌い
ハードレインオープンカフェでは、年に2回ほど新人メンバーの募集をするんだけど
その宣伝文句には、いつもこう書いてる。

芝居嫌い求む!

俳優とは、演じる者のことではない。
演じない心を持つ者のことだ。
それは泣き真似の上手い者のことではない。
悲しむ心を持つ者のことだ。
サバンナを駆けるライオンは演じない。
野に咲くコスモスは演じない。
彼らが美しいのは、そこに演技が存在しない為だ。
俳優とは、ただ意識的であるということ。
自分を見つめる目を持つということ。
俳優とは、自分が自分であるということなのだ。

この詩は、若い頃書いたものなんだけど今でも使ってる。
演劇に対する考え方は、今も全然変わってないからな。

でも俺自身は随分変わった。
あんまり怒らなくなったし、悩まなくなった。
今は生きる事が楽しくてしょうがない。
出世もしてないし、金持ちでもないけど
毎日が楽しくて仕方がないのだ。
俺はバカなんだろかね。まーバカかもしれんけど。

演技とはウソを付く事じゃないんだと師匠に厳しく教えられ、
バカみたいに、それを実践して生きているうちに
人生にウソをつく必要なんか無いんだと思うようになり
いつのまにか生きる事が楽しくなってしまったのだ。
やっぱ俺はバカなんだろか。

俺がバカかどーかはともかく、俺の人生の中心にはいつも演劇があって
今も演劇と一緒に生きている事を、俺は、なんというかつまり、感謝しているわけだ。

というわけで宣伝!

5月29日から31日まで、芝居やるぜ!
タイトルは「長くて短い秘密の話」
長くて短いweb用  
くわしくはココ

芝居嫌いも芝居好きも、おっさんもクソガキも、悩んでるやつもハッピーなやつも
絶対おもろいので見に来やがれ!
ロックスター!!!
~授業をサボって
日の当たる場所にいたんだよ
寝転んでたのさ 屋上で
タバコの煙 とても青くて~

大好きな歌だなー。
高校生が授業をフケてヤニ吸ってる歌なのに
青空みたいに爽やかだ。

~きめたい 燃やしてくれー
さえない時は ぶっとんでいたい
Hey Hey We're ザ・タイマーズ
タイマを持ってる
いつでも どんな時も
タイマを持ってる~

俺はこの歌詞じたいにぶっとぶよ!

俺たちの前に突然現れ
それからというもの、ずっと若者のままで
言いたい事言って
やりたい事やって
突然去って行った。

やっぱり大好きだなー。キヨシロー。

天国でもCOOOLな歌作ってておくれ!!
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